離乳食のおかゆがレンジで簡単にできる作り方とグッズ【ラクラク♪】

暮らし

こんにちは♪

離乳食といえば、おかゆ!レンジで簡単にできる作り方が知りたい・・・

離乳食専用調理グッズは必要なの?色々売ってるけど、どれがいいの?

みんなはどうやって作ってるんだろう・・・?

という疑問を抱える方は、たくさんいるかと思います。

今回は、そんな疑問にお答えします。

私は2児のママで、現在次女の育休中。次女も今月5ヶ月になったので離乳食を始めました。

おかゆもその他の野菜も冷凍ストックを作ったり、切れてしまった時や気力の無い時はベビーフードも活用したりしています。

インスタなどで見かけるようなオシャレで可愛いレシピなんて作ってる余裕は無いけど、より効率良く、より楽に離乳食作りができないか・・・と色々と検討して、今の方法にたどり着きました。

そんな私がお届けします。

離乳食のおかゆがレンジで簡単にできる作り方とグッズを紹介します

離乳食のおかゆをレンジで簡単に作るには、レンジ用温野菜調理器とハンドブレンダーを使います

お米からではなく炊いたご飯から、まとまった量を作る前提の作り方となります。

まず、我が家で使用しているレンジ用調理器はこちら。

プラスチック製で、蓋に蒸気が出せる穴があるもの
温野菜を作る時に使うザルとセットになってます

実家に元々置いてあったものを引っ張り出してきたので、メーカー名は不明ですが、アナ雪のエルサが描いてありました(笑)

最近では100均にも売っていますね。おかゆを作る時はザルを外して作ります。

蓋に穴があるものを選んだのは、レンジで加熱した際に吹きこぼれるのを防止するためです。

手順1.レンジ調理器のザルを外し、炊いたご飯と水を入れる

温野菜用のザルを外し、炊いたご飯と水を入れます。

分量は↓の通りです。

10倍がゆ:ご飯大さじ1杯、水150ml

7倍がゆ:ご飯大さじ1杯、水105ml

5倍がゆ:ご飯大さじ1杯、水75ml

2倍の量作るならご飯は2倍。お水2言いたいところですが、お水は2倍より少し減らす程度です。

正直、クックパッドとか見る限り、深めの耐熱容器に入れてチンすればできるらしいです・・(笑)

手順2.電子レンジで7〜10分ほど加熱する

電子レンジで、500wなら10分、600wなら5〜7分ほど加熱します。詳しい説明不要ですね(笑)

手順3.蓋をしたまま5分ほど蒸らす

蓋をした状態で5分ほど蒸らします。耐熱容器でチンした場合は、ラップをかけて5分蒸らしましょう。

手順4.ハンドブレンダーで潰せば完成です!!!

あとはハンドブレンダーで月齢に応じた潰し具合まで潰せば、完成です!

フードプロセッサーでも良いですね。

もちろん元々温野菜用の調理器なので、温野菜もザルを使ってチンして、ブレンダーしています。

あとは冷凍&レンジOKの容器で冷凍ストックしておけば楽ちんです♪

離乳食専用の調理セットが不要な理由

離乳食専用の調理セットが販売されていますが、不要だと思いました。(あくまで私は!)

専用のものだと、レンジ調理も、すり潰しも、裏ごしもできるものがほとんど。

私も、物は試し、ということで使ってみたのですが、やっぱり不要でした。

なぜなら、離乳食自体ほんの一時しか作らないものであり、裏ごししてまで細かくする時期なんてもっとあっという間に終わってしまうからです。

また、ほんの少量ずつしか作れないことも理由の一つです。ストックには不向きです。

離乳食って、最初は調理グッズや器、作り方も悩むものですが、そんなに難しく考える必要はありません。言ってしまえば、「ほんの一時、歯が生えていないor生え始めたばかりの子どもが、喉に詰まらせず消化もしやすいように、潰した状態のお食事を食べる」というだけなので、柔らかく調理し潰してあげられれば良いのです。

もちろん、専用調理グッズは、専用というだけあり、非常に考えられており便利だと思います。

レンジ調理はもちろん、計量スプーンやすり潰し用のヘラ、裏ごし用の網とあらごし用の網もセットになっており、それらをコンパクトにひとまとめに収納できます。

ご飯の時間の度に、その都度丁寧に裏ごしなどして、少量ずつ作ってあげたいという方には、ピッタリだと思います。

また、ほんの少量しか作らない場合は逆に、ハンドブレンダーの刃が空回りして、うまく潰せないので、専用調理グッズのようなすり潰し部分や、すり鉢・すりこぎ棒などを使った方が良いと思います。

ですが、家事育児をしていると、本当に時間が無いですよね。夜間授乳や夜泣きなどで寝不足なママや、上の子がいてもっと多忙なママは特に、できれば赤ちゃんが寝ている時には一緒にお昼寝できた方が良いですし、少し一息つく時間も大事だと思うのです。

余談ですが、長女が生まれる前に夫と一緒に決めた、我が家の教育に対するモットーのひとつに、「ママの笑顔も子どもの栄養」があります。家事や育児を時短・効率化したり、パパもしっかり協力してくれたり、少しでもママの負担を減らし、ママが心にゆとりを持って、子どもと一緒に遊んであげられたり、いっぱい抱っこしてあげられたり、あとはただママがニコニコご機嫌でいるだけでも、子どもへの良い影響がたくさんあると思うのです。

だからこそ我が家は、時短や効率化を本当に大切にしています。

時には時短グッズ・時短家電など、大きな投資をすることもありますが、あくまでも費用対効果が重要であり、コスパは良いに越したことはありません。

なので、家にあるものや100均グッズをフル活用して、簡単調理で離乳食作りを乗り切りましょう♪

私が試したグッズ3点、使わなくなったワケ

❶ダイソーのすり鉢・すりこぎ棒

コストかけたくないから自力で頑張る!と決めて、最初に購入したのはこちら。

すり鉢とすりこぎ棒がセットで110円。ダイソーで購入しました。

サイズ感は、直径10㎝程度で、女性の拳くらいのサイズです。

ダイソーのすり鉢とすりこぎ棒

一言で言います、めちゃくちゃ疲れました!!!!

1食分しか作れないし、それも潰すの精一杯なので却下。とはいえせっかく買ったからと、長女の離乳食開始後の数日間は使いました。

❷ダイソーのおかゆカップ

口コミで大好評!先輩ママからもよくオススメされていたこちらのおかゆカップ。次女の離乳食開始直前にようやく購入してみました。

ダイソーのおかゆカップ

便利です。確かに、便利です。炊飯器で炊飯する時に一緒におかゆもできて、蓋の上で温野菜も一度にできちゃいます。炊いたご飯を入れて電子レンジでもおかゆが作れます。

でも。こちらも少量しか作れないので、冷凍ストックを作るには不向きでした。

さらに、母に聞いたら、昔はそれを湯呑みにお米と水を入れて作っていたよと。。要は、これをわざわざ買わなくても、家にあるもので全然作れるじゃないですか!ってことですよね。110円だからあまり使わなくても凹みませんけど!(笑)

それでも、専用グッズとして目盛り線や凹凸を工夫し、パッケージでしっかりそれを訴求する、100均のマーケティングや開発ってすごいですよね。

❸pigeonのこだわりの調理セット

いや、なんやかんや言うて使っとるやないかい!と思った方もいらっしゃいますかね?(笑)

物は試し、ということで、実は次女の離乳食開始前に、離乳食専用の調理グッズとして購入しました。

セット内容はこんな感じです↓

ピジョン こだわりの調理セット

ふらっと立ち寄った近所のドラッグストアで見つけて、パッケージを見た時に、何より惹かれたポイントが、裏ごしがすっごく楽にできそうな写真の部分でした!↓

けれども、やはり、大して冷凍ストックするほどの量はできないことと、裏ごしを頑張るくらいなら、ハンドブレンダーでガーッとやってしまった方が速かったのです。。想像つきますよね(笑)

そしてズボラ過ぎる私は、裏ごしってそこまで徹底していません。ハンドブレンダーで潰したら裏ごししなくてもだいぶ細かくすり潰せますし、喉に詰まりそうな潰せてない部分があったら、食べさせる時に避ければいいかなと思ってしまってます(笑)

テキトー過ぎますよね。でも、子育てはただでさえやることも考えることも多いので、ある程度そのくらいが良いと思っています。

今回もバーっと書いてしまいましたが、皆さんのお役に立てたらと思います。

それでは、また!

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